ほうれい線との仁義なき戦い

若い女性と年齢を重ねた女性の外見上の決定的な違いは、顔下半分だと私は確信しています。

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なぜなら、マスクをするとある程度年齢がいっていても目だけだとけっこう若く見えるからです。でも、マスクをとってみると、年齢層かな、とバレます。若い人でもお肌の荒れた人はいます。白髪の人もいるくらいです。でもやはり若いと感じるのです。たぶんそれは顔半分のなかのほうれい線が影響しているのではないかと勝手に結論しました。

残念ながら私もいまその現実を受け入れなければならない時期に来ております。しかし人間はいつまでも若くいたいという自然の願いのある生き物なので、歳をとる自分の顔に抵抗したくなります。

私が今抵抗している手段は、ある顔マッサージです。その顔マッサージは、どこの記事に書いてあったのか忘れてしまいましたが、かなり昔のヨーロッパやアメリカの方の美容法で、それをやり続けた人が驚くべき若さを保ったという希望にあふれた内容でした。しかし残念ながらその記事は古かったので、動画などなく単に文章での説明でした。

それでその方法を自分なりに解釈してマッサージを試しています。まず、顔にクリームなどマッサージしやすいオイルを塗ります。私はシアバター100%を塗っています。べたべたです。でもその方が擦りやすいと思います。そして両手を頬に当て、その手をオデコまで持ち上げるようにしてもっていきます。

その時に、頬骨のしたの付け根?部分が少しへこんでいるのですが、そこにツボがあるので、そのツボを押すような感じで結構強めに上に持ち上げていきます。それを毎日50回繰り返します。けっこう力が要り面倒なのですが、ほうれい線がはっきりしてくるのを防いでくれる気がしています。

疲れているときはやらなかったり20から30回くらいでやめてしまいますが、なるべく50回出来るようにモチベーションを上げています。ほうれい線もそうですが、そのせいか、血行がよくなってマッサージが終わった後はほんのり赤くなり、お肌の調子も良くなっています。頬骨にあるツボは美肌に効果もあるそうです。ほんの気休めなのかもしれないとは思いつつ、毎日継続して何年か後どうなるか、ひそかに楽しみにしているところです。

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