向上心が自分を若々しく保つ

ダイエットと聞くと辛い体験や、失敗談などをよく耳にします。できるなら楽しく継続的に行いたいですよね。http://gismoproject.com/

日本でダイエットという言葉は、イコール体重を落とすことであるとう印象を持ちますが、もともと「日常の食事」の意味が含まれます。つまりダイエットは日々取り入れる食事と深い関係があることが伺えます。単純に体重だけを落としたいのであれば全く何も食べなければいいだけです。

でもそんな事をしてしまえば、不健康どころか命に危機に瀕してしまいます。ここでは実際に私が体験しようと思っているファスティング(断食)ついてお話ししたいとおもっています。

この記事を読んでいる読者の方はきっと食べることが好きな方たちだと推測します。私もその内の一人でした。

しかし、ストレスな仕事環境の中で長時間働き詰めな毎日を送ってき影響で数年前に体調を著しく壊してしまいました。そのことをきっかけに食事制限を設け、食べないもの食べていいものを見極め食生活に励んでいました。基本の食事を和食に徹底して、人工的な調味料や加工食品は避けました。その結果、みるみる体調がよくなり今では体調を崩す以前よりも元気いっぱいな生活を送っています。いい結果が視覚的に分かる事や体験できることが、継続にはとても重要です。

そして、今いる場所よりもっと高みを目指したいという気持ちがふつふつと湧いてきたのです。

それが冒頭にも述べたファスティングになります。食事の回数を極端に減らすことで体重が下がるのはもちろん、細胞が活性化し体が活動的になるそうです。まずは手始めにいわゆるプチ断食から始めたいと考えています。

動物の生活のサイクルとしておよそ正午の12時から20時の間に食事を取ることが良いとされ、それ以外の時間は食事をしないことです。

すると約16時間の間、食事を取らないことになるため自ずと1日2食の生活になるでしょう。食事の時間だけではなく、その質も重要視します。私は常日頃から玄米を主食としていますので引き続き玄米は食事に取り入れ、野菜などはなるべく生のまま使います。生の野菜には消化酵素が豊富で、断食に付きまとい勝ちな便秘の解消につ繋がります。

上には上がいるもので。日中、水だけの摂取で一ヶ月過ごすツワモノもいるそうです。彼も最初のうちは私のようなプチ断食からはじめて現在に至ったのだと思うと、俄然やる気が出るものです。

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