愛しのオブラ様への探求は続く

私はバストが大きく、小学校の頃からやや困ることが多かった。スポーツブラをつけたのは10歳にも満たない頃から。あっという間にスポーツブラでは収まらず、中学生の頃には見事なボンキュッボンの体型になってしまった。

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時代に困ったのは体育の授業。全速力で走ると胸が揺れるのだ。半袖でも長袖でも遠くからでも胸が揺れているのがみて分かる。短距離走の時などはゴール地点で正面から見られることがとにかく恥ずかしくて、いたたまれなかった。当時はベリーショートヘアで、ヘソ出し&ちびT全盛期。ボーイッシュとグラマラスのちぐはぐな風貌で、当時の写真は今見ても恥ずかしい。

大学生の頃、同級生に胸の大きさをうらやましがられ、サイズを伝えたところぜったいそんなに小さくないはずだと指摘。ずっとCカップだと思っていた私だったが、初めてちゃんと下着屋さんで測ってもらったところなんとEカップであった。下着はサイズの合うモノを着ける必要があることを友人の一言で気が付き、そこから半年に1度は計測することにした。下着というのは、サイズによって価格が変わるラインがある。

Fサイズ以上のモノは作りが大きいため、価格が500円ほど違ってくる。大学生の私にとっては洋服の中で一番高額なモノがブラジャーだったが、何しろしっくりくるサイズやデザインが他にないのだから、そこにお金を惜しんでいられず、ブラジャーは本当に大事に着けていた。最近の悩みは、これだけ胸の大きい日本人が増えてきたというのに、サイズの大きな可愛いブラジャーが相変わらず少ないと言うことだ。

作りが貧弱だったり、ポンポンと胸が大きく見えてしまったり、フルオーダーメイドだったりと気軽に買えるモノが少ない。おまけにコロナで試着ができないお店が増えた。大学時代よりも更にサイズが大きくなった今も、悩みはつきない。愛しのオブラ様への探求は続く。

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